【人気の横浜】評判の高い注文住宅工務店・ハウスメーカーをランキング形式で厳選紹介!

価値が下がりづらい注文住宅を建てるコツ

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/04

横浜は、住みたい街ランキング1位に輝くほど人気な地域です。そんな人気の横浜で注文住宅を建てようと思ったら、気になってくるのは住宅の価値でしょう。せっかくランキング上位の横浜に住むのであれば、資産価値が下がりにくい注文住宅に住みたいものです。夢の横浜で住むにあたって、将来的にメリットになる家にするコツをお伝えします。

不動産の価値の決まり方について

どんなものにもいえることですが、不動産の価値もまた、需要と供給のバランスで決定します。人気が高いと値段が上がり、希少性が高い場合も値段が上がっていくのです。逆に、需要が少ない不動産や売出物件が多い地域の不動産は価格が低い傾向にあります。

建物は、土地と違って年数が経過すれば劣化するため価格はどんどん変わっていきます。新築から20年で建物はゼロになるといわれていますが、必ずしもそうとはいえません。近年の、日本の技術であればメンテナンスをちゃんと行っていれば木造であっても充分使用可能です。メンテナンス次第では、20年以上木造で住むこともできるので多少は価値が残っているケースが多くなっています

せっかく高い家を持っても、価格が下がるとわかれば家の購入を考えてしまう人もいるかもしれません。しかし、最初から売りやすい家を選んでおけばこのような不安も解消されます。家は生きていく中で、必ず必要なものです。一般的に、家は最も高額な資産と捉えることもできるので資産価値が落ちにくい家を探していきましょう。

高い家をもっていることは、将来的にもさまざまなメリットがあります。資産は年々下がってはしまいますが、下がりにくくすることも可能です。家を選ぶときは、資産が上がるポイントを押さえて検討すればマイナスになることがなくなります。少しでもプラスの資産を目指して選んでいくとよいでしょう。

価値が下がりにくい不動産の特徴

一般的な注文住宅は20年すると価値が落ちますが、下がりにくい物件もあります。一つ目は、利便性の高い立地にある物件です。価値が最も落ちにくいのは、駅や都心に近い立地になります。都心や駅に近ければ近いほど、価格は上がる傾向にあります。最強なのはこの両方が備わっている立地ということになります。

築年数に関してはリフォーム工事でなんとかカバーできますが、立地に関しては自分では変えようがないのでとても重要な要素です。両方が備わっていないのであれば、優先するべきは都心への距離が近いほうがいいでしょう。

郊外の場合、駅が近い方が需要は高いのでこちらを優先でかまいません。郊外であれば一駅くらい都心から離れても価格は高いのを維持できます。自分の住む地域が都心か郊外なのかによって、優先する事項が変わってきます。

二つ目は、人口の増減も注目すべきポイントです。人口が増えている地域というのは、人気がでている証拠です。一方で、人口が減っている地域は人気が減っているのであまりおすすめしません。今の時点で人口が減っている地域が、今後増加する見込みは少ないので避けましょう。

現段階で人口が増え続けている地域は、少なくとも数年間価値が暴落することはないといえるので、しっかりと最新の人口増加地域も調べて抑えておくとよいです。

希少性からみる価値の決め方について

注文住宅の価格を決める要因に、供給性が少ない希少性も関係があります。注目すべきポイントとして、同時期の新築が多数存在していないかです。希少性の観点からみると、新築が同時期にたくさん建てられた地域は注意が必要となります。理由は、同じくらいの築年数の物件が変わらぬ時期と地域に存在することになるからです。

新築20年以上経過して、いざ売却をするとなると同じような人が同一の地域で売出すので価値が下がります。同じ地域で変わらぬ築年数の物件が大量に売出すことになれば、価格勝負になってくるため値段を下げなくてはいけません。こうなると希少性がなくなり、高く売却することは困難です。

同一地域内であっても、東南各地の土地は希少性があるので資産としての価格は下がにくい傾向にあります。あとは、近隣で土地が余っていないかも注目です。空き地が多ければ、将来的に土地値が暴落する可能性があるので土地が余っていないところを狙いましょう。

他には、建物の配置が上げられます。駐車場や庭の広さも、地域によって需要が異なるので大切です。車の利用が必要な地域だと世帯によっては、複数台の車を持ちます。そうなった場合、駐車スペースが1台しかなければ需要は少ないでしょう。

地方でも、複数台の車を置ける地域というのは限りがあります。そのため、他のところより駐車スペースが広く確保できている注文住宅は希少性が高くなるので、売却時に相場より高く取引される傾向にあります。

 

注文住宅を考える時、便利なところばかり見がちですが将来資産として残るということも覚えておきましょう。価格が下がりにくい街にせっかく住むのであれば、メリットを最大限に生かすためにも、家は資産と思いしっかり調べるとベストな家に出会えます。

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