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注文住宅で収納不足にならないための工夫

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/03

都心部は地価が高いイメージがありますが、横浜もその例外ではありません。同じ横浜でも地域によって差はありますが、最寄り駅に近いなど利便性のよい場所だと土地を購入するのが大変なことも多いです。そのため一戸建て住宅も、比較的コンパクトな大きさの家を建てる人が多くいます。中には狭小住宅などもあり、気になるのは収納不足です。

作り付けの家具で収納力をアップ

注文住宅の魅力は、作り付けの家具を設置できるところにあります。壁面に収納棚を設けることもできますし、壁にテレビを置ける台を設けることでテレビ台がいらないといったことが挙げられます。

家具を後から購入することもできますが、部屋にぴったり合うサイズを探すのは難しいことも多いです。作り付けの家具であれば、壁面いっぱいに無駄なく収納棚を作ることができます。隙間がなくなるので収納力が上がり、掃除がしやすくなるというメリットもあります。

また、階段の踊り場スペースに、棚などを設置することもできます。オープンタイプのシェルフを設置すれば、飾り棚としても活用できて便利です。可愛い雑貨や小物を置いたり、子どもが描いた絵を飾ったりもできます。写真なども飾れるので、ワクワクするような楽しい空間になります。階段下に収納スペースを設ける、キッチンにパントリーや床下収納を設けるなど、空いたスペースを上手に活用することで収納不足を解消できるでしょう。

注文住宅の場合には、収納したい物に合わせて家具を作れるのが魅力です。ロフトを作って屋根裏スペースを設ければ、収納力も格段に上がります。オフシーズンの衣類やアウトドアグッズなど普段はあまり使わない物を収納しておくのに便利です。ロフトは屋根から近いので居住空間には向きませんが、物を収納しておくのにはぴったりです。

使用する場所に収納スペースを確保

収納について考える時には、それを使う場所にスペースを確保するのが基本になります。たとえばキッチンに食品を保存しておくパントリーがあると便利ですし、来客用の布団は客間にあるとすぐに取り出せます。物が多くなりがちなのは、キッチンや玄関、洗面所等です。

キッチンでは炊飯器や電子レンジ、ケトル等調理家電を使用することも多いですし、フライパンや鍋などの調理器具も必要です。食器や買い置きしている加工食品、飲料などかなりの量の物を収納しなければなりません。冷蔵庫など大型の家電もありますし、ゴミ箱なども分別するので複数置いておく必要もあります。

注文住宅の間取りで多いのは、キッチンやダイニング、リビングが一体化している間取りです。家族とコミュニケーションが取りやすいので、対面式のキッチンを採用していることも多くあります。リビングは家族が集まるので広々としたスペースにすることも多いですが、その分キッチンのスペースが削られて収納不足に陥ってしまうことがあります。リビングとキッチンのバランスを考えて、収納スペースを確保することが大切です。

それから玄関周りも靴や子どもの玩具、ガーデニンググッズなど物が多い場所になります。注文住宅を建てる際には、できるだけ広いスペースを確保するようにした方が使い勝手はよくなります。シューズクローゼットなどもあると、家族が多くても靴をすべてしまえます。

スキップフロアにして収納力を上げる

狭小住宅などで注目されているのが、スキップフロアの住まいです。スキップフロアとは、同じ階層に高さの違う床を設けて床面積を広くする間取りのことをいいます。使える空間が広くなりますし、収納力もアップします。そのためコンパクトな家が多い東京や横浜などで、取り入れている家も多くあります。

スキップフロアの住まいにすると、土地が狭くても部屋数を確保できます。お子さんの子ども部屋を確保したいといった時にも最適ですし、段差が生まれることで収納場所が増えます。お子さんの数が多いと物も増えてしまうので、複数のお子さんがいるご家庭にも向いています。

ただし、スキップフロアにすると空調が行き渡りにくかったり、段差が多く面倒になったりとデメリットもあります。空間を縦に活用しようという今までにはあまりなかった間取りなので、ノウハウを持っていない設計士が設計すると使い勝手がよくないと感じることもあるようです。

スキップフロアを注文住宅に取り入れる際には、実績やノウハウがあるハウスメーカーや建築事務所に依頼するのがいいかもしれません。また、自分達の家にどれぐらいの荷物があるのかも、一度全部取り出してみて正確に把握しておくことが大切です。物を取り出す時は少し余裕がある方が取りだしやすいので、収納スペースいっぱいに物が詰まっていると生活しづらくなってしまいます。

 

横浜で注文住宅を建てる際に収納力を確保するには、作り付けの家具で無駄なスペースを省くのがおすすめです。また、物の量が多い場所の収納スペースを増やすことも必要になります。それからスキップフロアにすると、狭小住宅でも収納スペースを増やせます。

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