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注文住宅を建てるときの駐車場スペースの作り方

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/25

横浜で注文住宅を検討しているなら駐車場スペースも考えておきましょう。マイカー用だけでなく、来客した方がコインパーキングや路上駐車する負担を避けられるため、利便性がよくなります。しかし課題となるのが駐車場スペースの作り方ではないでしょうか。ここでは注文住宅の駐車スペースの作り方について触れていきましょう。

駐車するのに必要なスペースと考慮する

横浜で注文住宅を検討する際に考えておいてほしいのが、車庫入れ車庫出しに必要な広さです。駐車場を作ったのはいいけれど、買い替えした際に駐車しきれないほどギリギリでは困ります。ライフスタイルの変化を前提に駐車スペースを作っておくのが大切なポイントです。

駐車スペースを考慮する際に必ず検討しておいてほしいのが、車庫入れ車庫出しの際の空間の確保、ドアを開いた際に壁にぶつからない広さ、車の横を荷物を持った人が移動できる広さなどです。

また、道路に対する設置場所も考慮しておきます。道路と直角に駐車場を設ける場合は、車路幅5m、奥行きは6m程あるとよいでしょう。これだけあれば、車庫入れ車庫出しの取り回しに苦労しませんし、ドアを開いても壁にぶつからず、荷物を持ったままでも移動できます。

土地が狭い場合は最低でも車路幅が車の全幅+70cm以上、車の全長+80cmほどあれば車1台のスペースになります。道路と平行に設ける縦列駐車型であれば、少なくとも車路幅が8m、奥行き2.7mが必要です。

道路と斜めに設ける場合は道路と直角に車路幅4m、奥行き6m、車路幅3.5mほどとなります。これは一般的なスペースであり、もし車椅子利用者がいる世帯であれば、さらに広い空間が必要になることがあります。ファミリー世帯であれば、将来的にミニバンに買い換えることも考慮しておいたほうがよいでしょう。

40坪以上の注文住宅なら駐車スペースを作れる

40坪以上の注文住宅であれば2階建て4LDKだと約35坪程の広さになりますが、40坪程あれば駐車場スペースを作れます。5坪は約16.5㎡なので4x4m程あるため、車1台分であれば充分なスペースといえるでしょう。

ほとんどの場合、屋外駐車場として使われており、カーポートを設けて日差し避けにすれば、雨の日でも車に乗り降りしやすいでしょう。シャッターを付けて本格的なガレージを設けることもできます。シャッターを閉めることで外空間と隔てられるガレージは車が雨に濡れることもなく、防犯面でも優れています。

財団法人駐車場整備推進機構によると戸建て1台分のスペースとして奥行き5~6m、全幅2.2~2.9mほどが必要とされており、これを坪換算すると3.2~5坪ほどになるため、40坪の注文住宅であればガレージスペースを設けられます。加えてタイヤの交換や道具類、バイクや自転車を保管することもできます

カーポートとガレージの双方にメリットとデメリットがあり、カーポートは全体的に開放的な空間になりますが、風雨にさらされ、防犯上に課題があります。またガレージの場合は風雨にさらされることもなく乗降できる他、防犯面にも優れていますが、敷地面積次第では空間全体が狭く感じられることも考えられます。そのため駐車場スペースを作る場合は、どのような空間にしたいのかも勘案しておきましょう。

40坪以下の注文住宅ならビルトインガレージがおすすめ

横浜の狭小地で注文住宅を検討している場合は、5坪程度の広さが必要なカーポートやガレージを設けるのは難しいと考えられます。そのため駐車場スペースを作るには、ビルトインガレージがおすすめです。

住宅と駐車場を一体化することで、28坪未満の狭小地であっても駐車場スペースを作れます。ビルトインガレージは1階部分をまるごと駐車場スペースとして使うため、2階と3階部分を生活スペースに充てられる3階建て注文住宅を検討しなければなりませんが、雨天の際にも濡れることなく乗降できる他、防犯面でも安心といったメリットがあります。

またビルトインガレージは、一般的なカーポートやガレージより床面積が少ないため固定資産税を軽減できる他、自転車やバイクなどの物置としても利用できる、車と人との距離が近くなるため、カーライフを楽しみやすくなります。

ビルトインガレージのデメリットとしては車庫入れや車庫出しの際の騒音や排気ガスが発生する、玄関や階段の位置といった間取りに工夫が求められる、耐震性を考慮した構造でなければならない、またライフスタイルの変化も検討しておくことが求められます。とくにお子さんのいるファミリー世帯ならミニバンへの買い替えも勘案しておきましょう。

横浜の狭小地で駐車場スペースを設けるなら、ビルトインガレージを設けられる3階建て注文住宅が有力な選択肢になります。

 

横浜の注文住宅で駐車スペースを作る際には、車庫入れや車庫出しに加えて、ドアの開閉や人が移動できるだけの空間も確保しなければなりません。40坪ほどの土地ならカーポートやガレージが一般的ですが、狭小地であれば3階建てビルトインガレージであれば、駐車スペースを作れます。

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