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注文住宅を建てるときの土地探しの方法

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/04

住みたい街ランキング1位に輝いたことがある横浜。ただ、横浜で快適な住み心地を実現するためには、土地選びが重要です。注文住宅では家の構造だけでなく、土地も自分で決めないといけません。そこで、今回は横浜で注文住宅を建てようと考えている人に向けて「後悔しない土地探しの方法」について紹介していきましょう。

どこに建てる?土地のエリア選びのポイントとは

失敗しないで土地を選ぶためには、これから暮らすまちやエリアについてしっかり考える必要があります。同じ横浜市内であったとしても、自分たちのライフスタイルに合ったエリアを選択することが最重要です。

「実家の近くがよい」、「通勤に便利な所じゃないと嫌」など、大まかな希望エリアが決まっている人、「予算内であればどこでもよい」とこだわっていない人。どちらであったとしても、自分にとって本当に快適な暮らしを実現できるのかどうか、さまざまな角度から確認することが大切になるでしょう。

土地選びでまず大事になってくるのが、通勤や通学の利便性です。通勤や通学にかかる時間や、ラッシュの込み合い具合など、通勤は毎日行うものなので、ぜひともチェックしたいところです。駅が近かったり、交通のアクセスがよい土地だったりすると、暮らしやすさもアップします。

また、どこに住むかによって子どもが通う学校が決まってくるので、学区の条件がよい場所を選ぶことも大切です。また、日々の暮らしに買い物は欠かせないので、毎日の生活のために日常的に買い物がしやすいスーパーやコンビニがあるかどうかもチェックしましょう。駅か自宅の途中に買い物ができる施設があると、仕事帰りに食材や日用品を買うことができ、ストレスも感じにくいです。

さらに、日常的に利用することがなくても近くにあると非常に助かるのが病院です。内科・小児科・産婦人科・歯科など、病院が近くにあるエリアを選んでおけばいざという時の安心感につながります。他にも、銀行や郵便局、図書館や体育館、区役所や自治体の出張所なども近くにあれば非常に便利となります。

どの土地に建てる?土地の条件をまとめよう

希望のエリアをしぼりこみ、環境や利便性に納得できたならば、いよいよ土地探しがスタートします。土地の購入に関しては、すべてを自分一人でやるというのはまれであり、まずは代理で土地を探してくれる業者に依頼することになるでしょう。

紹介してもらう時は、できるだけ本気で土地を探しているという姿勢を見せることが大事です。そうすることにより、業者も親身になってあなたにあった土地を探してきてくれるでしょう。

土地を本気で探していることが伝わるように、「予算」「希望エリア」「プランニング」をできるだけわかりやすく提示しましょう。すべての条件を満たすことは難しいので、条件の優先順位を決めておくと、後悔のない土地に出会いやすくなります。

土地探しをする時は、建物の種類や性能への規制をチェックすることも大切です。地域によって建築できる建物の種類、用途の制限を定めたルールのことを「用途地域」といいます。用途地域は13種類あり、各地域によって建てられる家の種類や規模が制限されています。購入候補にあがっている土地がどの用途地域に含まれているのか、業者に確認するようにしましょう。

また、近隣住民に迷惑をかけることがないよう、土地に対してどのくらいの規模の建物を建ててよいのかという決まりが、建ぺい率と容積率という数字によって定められています。建築面積の上限は建ぺい率で、延床面積の上限は容積率で決められているので、希望の大きさの家が建てられるかどうか事前に確認することが大切です。

他にチェックしておくと安心なポイントは

崖地や傾斜地、裏山などがある土地は自然災害のリスクが高いです。また、近くに川があり、低地にある土地は大雨があると浸水してしまう可能性も。過去の浸水履歴は各市町村役場で確認できるので、チェックしておきましょう。

そして、日当たりや風通しなども確認することが大切です。日当たりや風通しが悪いと湿度が高くなる傾向があり、住む人の健康や建物に悪い影響を与えてしまうことがあります。日当たりや風通しに関しては、周囲の建物や家の建物よって異なります。現場で確認したり、業者と相談したりして判断するようにしなければいけません。

土地を選ぶ時は、場所だけでなく土地の形にも気を配る必要があります。同じ面積だったとしても、特殊な形をしているとそれだけで建物を建てられる範囲が限られてしまいます。土地というのは正方形や長方形のような四角い土地ばかりではありません。三角形の土地だったり、平行四辺形や台形の土地だったり、L字状の旗竿地だったり、実にさまざまです。他にも、建物を建てられる面積が限られる狭小地や、傾いている土地である傾斜地などがあります。

土地には、家を建てやすいものと、そうでないのもがあるのです。変形地だと建物の形や家具の配置など、いろいろな部分に影響を与えてしまいます。土地の形によって建てたい家が建てられなくなっては意味がないので、横浜で注文住宅を建築する場合は土地の形に注意しましょう。

 

注文住宅の土地選びは、横浜で理想の住まいを実現するために欠かせない存在となります。土地選びは、素人が単独で行っても難しいということも多いです。今回紹介したことを踏まえつつ、信頼できる業者にサポートを依頼しましょう。そうすることで後悔のない土地選びができるはずです。

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