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失敗しない注文住宅の資金計画の立て方

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/25

家を手に入れるためには購入資金を用意しなくてはいけません。住宅ローンを組むのであれば、毎月の支払い義務が発生します。ここでは横浜で注文住宅を建てるうえで知っておきたい資金計画の立て方、無難に返済できる金額の目安、メンテナンス費用などについて紹介しています。お金の問題をクリアすることが住宅を購入する第一歩です。

ほとんどの人がローンを組んでいる?

横浜で憧れの注文住宅を建てるなら、資金計画のシミュレーションをしておく必要があります。現金一括で支払いできれば何の問題もありませんが、95%以上の人は住宅ローンを組んでいる現実があります。それゆえローンを完済できることを何よりも重視する必要があるのです。

たとえば35歳で35年ローンを組むならば、完済は70歳になります。70歳まで現役で働き続けることができなければ、途中で完済は厳しくなるかもしれません。住宅ローンを組むと抵当権が設定されますが、これは担保と考えるとわかりやすいでしょう。家を担保にしてお金を借りるというわけです。

横浜で注文住宅を建てるとき、年収の5倍を予算の目安と考えておくといいです。年収600万円ならば3,000万円の家が目安になります。生活費が少ない家庭であれば、年収の6倍くらいに設定しても問題ない場合があります。

一方で生活費が多く他にも複数のローンを組んでいる状況ですと、年収の5倍未満に抑えたほうがよい場合もあるでしょう。住宅ローンを提供する金融機関は、申込者の経済状況を詳しくは把握していないです。審査で大まかな返済能力を判断しますが、実際の生活におけるお金の使い方を知るのは困難です。

たとえば3,000万円の返済が困難であっても、借り入れできてしまう可能性があります。それゆえローンを組むときは、あくまでも自分や家族が無理なく完済できるかどうかを重視する必要があります。

年間にいくらまで返済できるか算出しておく

注文住宅の魅力はこだわりを反映させられることです。資金計画を練ったうえで建てれば建売住宅と同程度の金額に抑えられることが多いですが、こだわりを追求しすぎるとすぐに予算不足になります。

横浜で注文住宅を建てるときは、年間に返済できる金額を把握することが重要です。一般的に無理なく返済できる金額は、年収の4分の1だといわれています。年収600万円ならば150万円が返済できる目安額であり、これを大きく超えると厳しくなるのです。もちろん住宅ローンの借入額と同様に、生活のあり方によって返済に回せる金額は変わってきます。

資金計画を立てるうえで重要なのは、将来のライフイベントも考慮して決めることです。結婚するかどうか、子どもはほしいか、などの条件により家計は大きく変化してくるでしょう。たとえば子どもを一人育てるためには、2,000万円以上が必要ともいわれています。毎月の返済額を大きくしすぎると、思うように貯蓄できない可能性があります。

貯蓄は年収の半分程度は確保しておくのが好ましいです。生きていくうえで予期せぬ出費は避けられませんし、そうしたときに金融機関から借りられるという保証はありません。貯金がほとんどない状態で、住宅ローンを組むのは安心とはいえないでしょう。頭金を多く確保すればローンの審査で有利になりますし、利息と支払い額を抑えられるメリットはありますが、そのために貯蓄をゼロにするのは得策ではありません。

リフォームの資金計画もしておくべき?

横浜で注文住宅を建てた直後は快適に住めるでしょう。しかし住宅が古くなるにしたがって、修繕のためのメンテナンスが必要になります。たとえば外壁と屋根塗装はリフォームの代表格であり、いずれも必要になると考えてください。

生涯にかかるリフォーム費用は家庭により異なりますが、概ね1,000万円程度だといわれています。たとえば3,000万円の住宅であれば、メンテナンスも含めると4,000万円になるわけです。もちろん高額な建物になるほど、リフォームも高額になると考えてください。

資金計画を立てるときは、住宅ローンの利息も考慮する必要があります。当然ながらローンには利息がつくので、購入価格以上の支払いが必須になります。住宅ローンの金利により、購入できる物件の価格も左右されるのです。頭金は25%程度を用意しておくのが好ましく、可能であればさらに多くしてください。頭金を増やせば借り入れする金額自体が減るので、住宅ローンの審査通過率に影響してきます。

ただ貯金があまりない状態ですと、頭金ゼロでローンを組みたいという場合もあるでしょう。最近は頭金なしで組めるローンも登場してきています。この場合は生涯に支払いするべき利息が大きくなりますので、繰り上げ返済を上手に活用しましょう。繰り上げ返済はボーナス払いとは異なり、あくまで任意で行うものです。貯蓄がある程度確保できてから、繰り上げ返済に充てるという方が目立ちます。

 

住宅の購入においてはほとんどの人が住宅ローンを組んでいます。横浜で注文住宅の購入を考えている方は、ローンの返済計画をしておく必要があります。資金計画で大切なのは、毎月のローンの支払いを無理のない範囲に抑えることです。家庭の返済能力を知ることはもちろん、将来発生する可能性のあるリフォーム費用なども考慮しておく必要があります。

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